子連れで葬儀に参列する・しない

Posted by admin on 2016年1月10日 under 葬儀の参列について考える | Comments are off for this article

葬儀に参列する際に悩むのは、小さい子どものことというご家族は少なくないものです。

軽い気持ちで赤ちゃんを連れて葬儀に参列したものの、子どもは静かにしていてほしい時に静かにしていてくれるとは限らず、葬儀の席で大きな声で怒ることもできずで、疲労困憊したという話は、よく聞くエピソードです。

葬儀に参列したら、子どもが騒いでいてつらかったという話もありますよね。

家族で参列するのが建前だと言っても、長時間を静かに過ごすのが難しい月齢の赤ちゃんを、無理に連れて参列することはありません。

ここで問題になるのは、突発的に参列が決まった葬儀で、夫婦しか子どもの面倒を見られる人がいないという場合です。

夫婦で参列するには子供の面倒を見てくれる人がいない、どちらか直接的に故人とのつながりの深い方が参列して、残ったほうが子どもの面倒を見るという方法もあります。

小学生の子供が風邪気味で、インフルエンザでと言った場合も、やはり無理に千葉まで葬儀に駆けつける必要はないでしょう。

お参りにでかけるのは日を改めて。

弔電、供花、お香典などの手配を整えるようにすればよいでしょう。

昨今流行しているといわれる家族葬の場合、特に喪服を着なくてもいいというケースがあります。

葬家でなければ、他にたくさんの人が集まるわけではないので、黒っぽい服装でよいなど、多少カジュアルに思えても礼装を着る必要がないことが多いです。

千葉で葬儀が小規模でも四十九日には親戚などが集まる席が設けられることがあります。

その時には、喪服で参列するのがスマートです。

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